・・・好きなものクロニクル。
最近観た映画(2013年1月〜)
すみません、今回は辛口です。

東京家族
東京家族
★★
監督:山田洋次
脚本:平松恵美子
音楽:久石譲
出演:橋爪功、吉行和子、西村雅彦、夏川結衣、中嶋朋子、林家正蔵、妻夫木聡、蒼井優、他
※小津安二郎「東京物語」のリメイク





私はダメだった〜。

小津監督の名作を現代に置き換えて描く意味が分からない.....

(世間の評判は良いようです。)

オフィシャル
 http://www.tokyo-kazoku.jp/





きいろいゾウ
きいろいゾウ
原作を読んでいる人→★★★
原作を読んでいない人→★★
監督:廣木隆一
原作:西加奈子
出演:宮あおい、向井理、濱田龍臣、 柄本明、松原智恵子、リリー・フランキー、緒川たまき、他





小説の映画化の難しさを痛感。

どうしてタイトルが「きいろいゾウ」なのか全然表現できていないので、夫は「しゃべるソテツ」でもいいんじゃないかと言っていました。確かに。

ツマもエキセントリック過ぎるし.....

原作が面白かった分、期待が大き過ぎたかな。

オフィシャル
 http://www.kiiroizou.com/



JUGEMテーマ:最近みた映画


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僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.
僕たちは世界を変えることができない。

楽しい日々を送る医大生が一念発起し、カンボジアの子どもたちのために学校を建設しようと奔走する姿を描く青春ストーリー。『同じ月を見ている』の深作健太が監督を務め、現役大学生・葉田甲太の体験記を映画化した。ボランティアを行動に移す主人公を熱演するのは、本作が映画初主演の向井理。カンボジアの非情な現実を目の当たりにした若者たちが、学校建設ボランティアを通して自分自身と社会を見つめ直す姿が共感を呼ぶ。

医大生のコータ(向井理)は友人たちと楽しい日常を過ごしていたが、何か物足りなく感じていた。ある日、海外支援のパンフレットに目が止まったコータは、すぐに知り合い全員に「カンボジアに学校を建てよう!」とメールを送る。実際に現地へリサーチに行くまでに活動を本格化させるが、そこには想像以上の現実が待ち構えていて……。(シネマトゥデイ


監督:深作健太
原作:葉田甲太
出演:向井理、松坂桃李、柄本佑、窪田正孝、村川絵梨、リリー・フランキー、阿部寛、他





オフィシャル
 http://www.boku-seka.com/


コータが郵便局でたまたま目に留まったポスターで思いついた「カンボジアに小学校を建てる」というボランティア活動。

劇中でも「どうしてカンボジアなの?」と問われるシーンがあったけれど、結局答えはどこにもありませんでした。

だってきっかけは「思いつき」だものね。

それゆえ変に鬱陶しくなくて、素直に感動できたような気がします。

しかしカンボジアの現実があまりに悲しく重たかった。

原作はノンフィクション、その上カンボジアでの撮影はドキュメンタリーのように向井理たちの「素の感情」を描き出しているためとてもリアルで、ガンガン心に響いてきました。

松坂桃李演じるチャラ男、「こんな人いるいる!」と可笑しかったけれど、このモデルになった方はアフリカで本格的にボランティアを続けていて、原作者は医師となった今もカンボジアの小学校の維持に尽力しているそうです。

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まほろ駅前多田便利軒/初日舞台挨拶!
ひゃひゃひゃ(行天風に)。舞台挨拶のある公開初日(23日)@有楽町スバル座で観てきました。

まほろ駅前多田便利軒

『風が強く吹いている』も映画化された三浦しをん原作の直木賞受賞小説を、『ゲルマニウムの夜』『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』の大森立嗣監督が映画化したユーモラスで温かい人間ドラマ。瑛太と松田龍平が主人公の便利屋を演じ、ワケありの客たちとの出会いとエピソードをつづってゆく。共演は、片岡礼子や鈴木杏、麿赤兒など個性豊かな実力派俳優たち。人間のこっけいさと生きることの幸せを、じんわりと浮かび上がらせる大森監督の手腕が光る。(シネマトゥデイ

監督・脚本:大森立嗣
原作:三浦しをん
音楽:岸田繁
主題歌:くるり
出演:瑛太、松田龍平、片岡礼子、鈴木杏、本上まなみ、柄本佑、大森南朋、松尾スズキ、麿赤兒、高良健吾、岸部一徳、他





オフィシャル
 http://mahoro.asmik-ace.co.jp/


便利屋を営む多田の事務所に高校時代のクラスメート行天が転がり込んできて、社会の隅っこで息を潜め生きていた多田の生活が一変する。混沌と平凡が入り混じったまほろ市のように、「平凡」な多田と「混沌」の行天が交じり合うことによって、多田の心にずっと引っかかっていた罪悪感や、封印していた過去が言葉となってあふれ出し・・・

幸福は再生する。
形を変え、さまざまな姿で、それを求めるひとたちのところへ何度でも、そっと訪れてくるのだ。

まほろ駅前多田便利軒(NaoLOG内記事)
 http://blog.e-rose.her.jp/?eid=573080


小説を読んだのは2006年。。

主役の二人.....どんな役者さんをイメージしながら読んだのか思い出せないな〜と思っていたら、そうそう、下村富美による劇画タッチの挿絵で二人が描かれていたため、頭の中で役者さんに置き換えることはなかったのでした。

多田と行天は30代半ばという設定なので、瑛太君と松田兄では若すぎるのではないかと思ったものの、二人とも全く違和感がなかったです。

小説の雰囲気を損ねることなく、絶妙に映画化されていました。

(瑛太君がどんな作業服をもお洒落に着こなしているところ、必見。)

プログラム(A5判125ページ/700円)がお勧め!

岸田君(くるり)のインタビューもシナリオ(決定稿)も掲載されています。キャストへの質問「多田便利軒に頼みたいこと」の回答が、それぞれ個性が出ていて面白かったです。

特に瑛太君と松田兄が対照的で笑えます。

舞台挨拶でも、二人は対照的でした。

インタビュー、マスコミのスチール写真撮影、動画撮影時.....瑛太君は常に気配りの人。

一方松田兄は、役者さん以外では生きていけないだろうなぁ...という人。

対比的でありながら、不思議と融け合っている二人はひたすらかっこよかったでぇす。

ひゃひゃひゃ(行天風に)。

今回タイミング良く舞台挨拶が見られてラッキーでございました。


(我が家の通い猫「しをん」(レンたちのお母さん)の名前は、三浦しをんさんに由来)




評価:
三浦 しをん
文藝春秋
¥ 1,680
(2006-03)

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森崎書店の日々
森崎書店の日々

失恋して会社を辞めたことをきっかけに、東京・神保町の古書店で働きながら、少しずつ成長し、再生していくヒロインの姿を描くハートウォーミングな人間ドラマ。第3回ちよだ文学賞大賞を受賞した原作を基に、『青空のゆくえ』の脚本や監督デビュー作『Presents 合い鍵』で評価された日向朝子がメガホンを取る。ヒロインを映画初主演の菊池亜希子が好演し、内藤剛志や田中麗奈などの実力派俳優が脇を固める。神保町でのロケや古書店の裏側、登場する数々の古本など、街と日常が現実そのままに切り取られている。(シネマトゥデイ


監督・脚本:日向朝子
原作:八木沢里志
出演:菊池亜希子、内藤剛志、田中麗奈、松尾敏伸、奥村知史、吉沢悠、岩松了、他






オフィシャル
 http://www.morisaki-syoten.com/


OJIガール代表、菊池亜希子初主演作。


評価:
八木沢 里志
小学館
¥ 500
(2010-09-07)
コメント:映画『森崎書店の日々』の原作。第三回ちよだ文学賞受賞。続編『桃子さんの帰還』も収録。

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借りぐらしのアリエッティ
借りぐらしのアリエッティ

メアリー・ノートンのファンタジー小説「床下の小人たち」を基に、古い家の台所の下に暮らす小人一家の物語が展開するジブリ・アニメ。企画は『崖の上のポニョ』の宮崎駿が担当し、『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』といったジブリ作品にかかわってきた米林宏昌が監督を務める。舞台を1950年代のイギリスから現代の日本に移した設定と、人間の少年との出会いによって翻弄(ほんろう)される小人の少女アリエッティの運命の行方に注目だ。(シネマトゥデイ

監督:米林宏昌
企画:宮崎駿
原作:メアリー・ノートン「床下の小人たち」
主題歌:セシル・コルベル
声の出演:志田未来、神木隆之介、三浦友和、大竹しのぶ、竹下景子、樹木希林

オフィシャル
 http://www.karigurashi.jp/index.html
借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展(〜10月3日まで)
 http://www.ntv.co.jp/karigurashi/
今最も注目される映画美術監督・種田陽平が、東京都現代美術館の1,200屬鯆兇┐訶玄┝爾法惻擇蠅阿蕕靴離▲螢┘奪謄』の巨大なセットを創ります。


(観たのは7月公開直後で....今さらではありますが。)

魔法を使わないファンタジー。

子どもの頃空想していた世界が甦り、心が踊ります。夫が「アリエッティ、可愛いー。」と一歩間違えばアブナイ発言をしていたけれど、アリエッティは表情が細やかで、本当に魅力的。これってすごく重要なポイントだと思います。米林監督の今後の作品が楽しみ。

パンフに梨木香歩さんのエッセイ「小さな人たちのいる場所」が掲載されており、深く瑞々しい文章によってアリエッティの息遣いが聞こえてくるようでした。パンフ、買って良かった。

翔君の行動や言動に「?」と思うところがあるけれど、12歳の少年という設定ゆえ、時に残酷なのも仕方がないかなぁ、と。

さて。滅びゆくのは、小人か。人間か。







メアリー ノートン
岩波書店
¥ 714
(2000-09)
コメント:1952年にイギリスで出版された児童文学「床下の小人たち」は、スタジオジブリ「借りぐらしのアリエッティ」の原作。カーネギー賞を受賞。

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BECK
BECK

監督:堤 幸彦
原作:ハロルド作石
出演:水嶋ヒロ、佐藤健、桐谷健太、中村蒼、向井理、他

1999年から2008年まで「月刊少年マガジン」で連載された、ハロルド作石による人気音楽マンガを、『20世紀少年』3部作などの堤幸彦監督が映像化した音楽青春ストーリー。仲間たちとバンドを組み、メジャーデビューを目指して奮闘する高校生たちが、さまざまな試練を乗り越えていく姿を描く。水嶋ヒロを筆頭に、佐藤健、桐谷健太、中村蒼、向井理ら若手キャストが集結。徹底的にこだわった楽曲の数々がうなるライブシーンは必見。(シネマトゥデイ


昨年「竜介=水嶋ヒロを主役に『BECK』実写化」と聞いて、「ふ〜ん。勝手にどうぞって感じ?どうせ私は見ないから。」と宣言したものの。

今年の春予告篇を見て、前言を撤回。





オフィシャル
 http://www.beck-movie.jp/


評価:
ハロルド 作石
講談社
¥ 530
(2000-02-15)

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沈まぬ太陽
沈まぬ太陽
人気作家・山崎豊子による同名ベストセラー小説を、壮大なスケールで映画化した社会派ドラマ。日本が経済大国へと急成長した激動の時代を背景に、巨大企業に翻弄(ほんろう)されながらも自らの信念を貫く男の姿を描く。監督は『ホワイトアウト』の若松節朗、脚本を『陽はまた昇る』の西岡琢也が担当。組織と闘う主人公を演じた渡辺謙をはじめ、三浦友和、石坂浩二など実力派俳優がそろったキャスティングにも注目。(シネマトゥデイ

監督:若松節朗
製作総指揮:角川歴彦
原作:山崎豊子
出演:渡辺謙、三浦友和、松雪泰子、鈴木京香、石坂浩二、山田辰夫、香川照之、木村多江、清水美沙、鶴田真由、柏原崇、戸田恵梨香、大杉漣、西村雅彦、他
2009年/日本/3時間22分 (10分のインターミッションあり)

オフィシャル
 http://shizumanu-taiyo.jp/

『This Is It』を観に行こうと夫を誘ったところ、「マイケル・ジャクソンは1人で観に行って。」とあえなく却下され、『沈まぬ太陽』を観ることに。

3時間22分という長さでも飽きることはなかったものの、渡辺謙が初日舞台挨拶で号泣したほど苦難の道を乗り越え映画化された作品にしては.....
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おくりびと
早くも8月にWOWOWでオンエアされるそうです。

おくりびと
楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。(シネマトゥデイ

監督:滝田洋二郎
脚本:小山薫堂
音楽:久石譲
出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子、杉本哲太、吉行和子、笹野高史、峰岸徹、山田辰夫、他

アカデミー賞外国語映画賞を受賞後、3月に映画館で観ました。

かなり大きな劇場で再上映、しかも遅い時間に観に行ったのにほぼ満席。普段あまり映画館へ足を運ばない人たちも多かったのでしょう、ちょっと落ち着かなかったものの、泣いたり笑ったり、あっという間の140分でした。夫もボロボロ泣いていたようです。「観るべき作品」だと思います。

「死」や「職業蔑視」など暗いテーマを含みながらも、冒頭ブラックユーモアで笑わせ一気に観客の心を掴み、台詞や登場人物に無駄がなく、最後、全てが小さな「あるもの」にす〜っと集約され....

モックンが15年もの間、この企画を映画化しようと奮闘していたとは知りませんでした。。

本木が、青木新門の「納棺夫日記」に感銘を受けたことから映画の制作は出発しているが、あくまで構成は脚本家の小山薫堂のたまものと語る本木は「企画段階でプロデューサーの中沢さんと話した中では、テーマがテーマだけに、最初は、インディペンデントのドキュメンタリー、どちらかというとアート映画みたいな方向性も考えていたんですよ。それでも、どうせ観ていただくなら、沢山の方々に見て欲しかったので、ブラックユーモアを描ける滝田監督を中沢さんに薦めたんです。ただ、脚本家を選ぶときに、マニアックな作品にするのは簡単なのですが、多くの方々にこのテーマを見てもらうという挑戦をするため、テレビのバラエティなどで放送作家として活躍して、視聴者としての感性を持ち合わせている小山さんが適任だったんです」(シネマトゥデイ


オフィシャル
 http://www.okuribito.jp/
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重力ピエロ
「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ」――どんなに辛く重苦しいことがあっても、楽しそうにしていればきっと軽やかに乗りこえられる――

重力ピエロ
作家・伊坂幸太郎のベストセラー小説である、傑作ミステリーの映画化作品。数々の伏線を基に、一つに絡み合ったすべての謎が解けたとき、過去から今へとつながる家族の真実が明らかにされる。物語の核となる兄弟役に挑むのは、『それでもボクはやってない』の加瀬亮と『天然コケッコー』の岡田将生。主人公の両親にふんするのは、小日向文世と鈴木京香。監督デビュー作『Laundry ランドリー』で高い評価を得た、森淳一の演出手腕にも注目したい。(シネマトゥデイ

監督:森淳一
原作:伊坂幸太郎
企画・脚本:相沢友子
音楽:渡辺善太郎
撮影:林淳一郎
主題歌:S.R.S
出演:加瀬亮、岡田将生、小日向文世、吉高由里子、岡田義徳、渡部篤郎、鈴木京香、他

オフィシャル
 http://jyuryoku-p.com/

↓「動画を見る」をクリックしてトレイラーをご覧ください。

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ホノカアボーイ
ホノカアボーイ
吉田玲雄の同名原作を映画化したハートウォーミング・ストーリー。ハワイ島に実在する町ホノカアを舞台に、町の映画館で映写技師として働くことになった青年と、そこに暮らす人々の人間模様がつづられる。監督は『いぬのえいが』の短編「ねえ、マリモ」の真田敦。主演は『ハルフウェイ』の岡田将生。料理、映像、音楽など、あらゆるジャンルの才能たちが結集し、オールロケで作り上げた優しい作品世界が堪能できる。(シネマトゥデイ

監督:真田敦
原作:吉田玲雄
脚本:高崎卓馬(CMプランナー)
製作:亀山千広 / 高田佳夫 / 阿部秀司
音楽:桑原茂一
撮影:市橋織江(女性フォトグラファー)
料理:高山なおみ
出演:岡田将生、倍賞千恵子、松坂慶子、長谷川潤、喜味こいし、正司照枝、蒼井優、深津絵里 他

ハワイ島に実在する日系移民の町、ホノカア。そこで実際に生活をしていた吉田玲雄(ヨシダレオ/吉田カバンの息子さん)氏のエッセイを原作に、ホノカアでオールロケ撮影。吉田さんご本人もちょい役(長谷川潤ちゃんのボーイフレンド)で出演していたことを後から知りました。あの濃い顔の人が吉田さんだったのですねぇ。

ハワイのどこまでも青い空と海。ゆったりと流れる時間。特別なストーリー展開があるわけではないけれど、ハワイの優しい風ともに、切なさと温もりが余韻となって心に残ります。

不器用な青年レオを岡田将生が好演、倍賞千恵子はBeeさんそのものでした。そしてもう一つの主役は、Beeさんがレオのために作る数々のゴハン。料理を担当した高山なおみさんは、実際にBeeさんの隣に住んでいた方に会って、どんな料理を作っていたのか、どんなお皿を使ってどんな風に盛り付けていたかなどを取材し、ハワイ島の食材と調味料だけで作ったそうです。

テーブルいっぱいに並べられたBeeさんの手料理(和食)に、ハワイ移民の方々の望郷の念や悲しみを感じ、私は思わず涙・・・。(映画の後、一緒に観た夫が「また変なところで泣いていたね。」)

エロ本じいさん(喜味こいし)も、食いしん坊エデリ(松坂慶子)も、陽気なのにどこかもの悲しくて。


オフィシャル
 http://www.honokaa-boy.jp/
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