・・・好きなものクロニクル。
the eleventh hour / the birthday suit(Idlewild guitarist Rod Jones' new project)
the eleventh hour / the birthday suit
the eleventh hour
the birthday suit(Idlewild guitarist Rod Jones' new project)
2011年11月11日
本日までオフィシャル(www.thebirthdaysuit.co.uk)にて£5の特別価格で販売中(mp3)

Idlewildのギタリスト、ロッドのプロジェクトthe birthday suitのデビューアルバム。

ライヴ映像が見つけられなくて確認していないけれど、これってロッドが歌っているのよね?

意外にも(意外と言ったら失礼だけれど)素晴らしいアルバムでびっくり。(オフィシャルで少し試聴できます。)

もちろんギターのリフもカッコイイけれど、ギターに固執することもなく、奇を衒うでもなく、ちょっと懐かしい音。



the birthday suit


the birthday suit
 http://www.thebirthdaysuit.co.uk/

Idlewild
 http://www.idlewild.co.uk/



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Fran Healy/Wreckorder
評価:
フラン・ヒーリィ
ホステス
¥ 2,490
(2010-09-22)
コメント:Travisのフロントマン・フランの初ソロアルバム。



一人Travis。

Fran Healy - Buttercups (Official Video)



Wreckorder = wreck + order、規律をぶっ壊す?「Travis」という大きな存在に課せられた様々な重圧を一掃するところからスタートしたかもしれないけれど、やはりフランは揺るぎなく、Travisそのものなのだなぁ、と。

Travisの「ソロ・コーナー」といった雰囲気で、気負いなく自由で柔らかく美しい。

"As It Comes"ではポール・マッカートニーがベースを弾いています。(全曲ベース以外はフランが自分で演奏、ベルリンの自宅で宅録したそう。)

オフィシャル
 http://www.franhealy.com/





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ASH/A-Z
評価:
ASH
アール・アンド・シー
¥ 2,300
(2010-04-07)
コメント:今作はシングルとしてリリースされた13曲(A〜M)に無料配信されたR eturn of White Rabbitなど6曲のボートラを加えた2枚組。













配信と7インチのみで2週間ごとに1曲シングルをリリース、それを1年間続けてシングル26曲を発表する「A-Z Series」を絶賛続行中のASH。

もうCDフォーマットは出さないと宣言したASHですが.....プロジェクトの前半戦がCDとしてリリースされました。

四の五の言わずに良い曲を作って発表する。

シンプルだからこそ、聴く側の心にピントが合って、ASHの魅力がキラキラ。


Dainoji.....

ASH - Kamakura (Directed by Dainoji www.ashofficial.com)



ASHはFUJI組でーす。(←虚しい口調で。)

MySpace
 http://www.myspace.com/ash
オフィシャル
 http://www.ash-official.com/


「Q」に当たる"Binary"を、現在サポートギタリストして参加しているBloc Party.のラッセルがリミックス、そのPVとして2002年に撮影された『Slashed』というショートムービー(?)を公開。

なんと!
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Moy(Dogs Die In Hot Cars)/The Lie
MOY

This is my first solo album; written and recorded over 9 days last year. Below you can watch the videos I made for each song, and if you fancy a digital download, or a limited, personalised CD of the album, please visit the shop for more info.(Made By Moy.com


Dogs Die In Hot Carsのヴォーカル、クレイグがソロアルバムを手売りしていたので、取り寄せてみました。

With this order I will write for you your own completely original personalised song. And its recording rights will be 100% yours.

「あなたのために書く」オリジナル曲付きのもありましたが、私はスタンダードで。

やはり宅録であるからか録音レベルに少々難があるものの、名曲揃いです。

ちょっとこれはなかなかの名盤ではないの?


Moy - Just A Kiss



Moy - Forget Yourself



トラック全てが↓で聴けます。

Moy - The Lie Album


DDIHCは、自然消滅してしまったのでしょうか。こんな才能が埋もれてしまうのは本当に惜しい.....


Made By Moy.com
 http://www.madebymoy.com/


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Town Foxes/夢色の街で
Trashcan Sinatras Japan 2010 tour film 1



Town Foxes

Trashcan Sinatras Sunny Day Service
『TOWN FOXES ep』
2010年3月1日 発売(ツアー会場限定)
¥1,000(税込)

1. "Town Foxes"(demo version) / Trashcan Sinatras
2. "夢色の街で"(Town Foxes Japanese version) / Sunny Day Service
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Tow Door Cinema Club/Tourist History
評価:
トゥー・ドア・シネマ・クラブ
Pヴァイン・レコード
¥ 2,100
(2010-02-17)
コメント:KITSUNEが猛プッシュするニューカマー、北アイルランドの3ピース・バンドTow Door Cinema Clubの1stアルバム。日本先行リリース。



KITSUNE JAPON 設立第一弾アーティスト!




昨年12月に開催されたBritish Anthems
に出演、デビュー前とは思えないパフォーマンスでワレワレ日本人に強烈な印象を残した、北アイルランド出身3ピースバンドTow Door Cinema Club。彼らの待望のデビューアルバムが届きました。

一言で言うならジューシー。これほど瑞々しいアルバムは久しぶりに聴いた気がします。疾走感に溢れ、ポップで。KITSUNEが惚れ込むのも分かるなぁ。



MySpace
 http://www.myspace.com/twodoorcinemaclub
 

そうそう。去年RYMさんがきっと私もTow Door Cinema Clubが好きなはず、と↓このPVを紹介してくださって、ちょっとPHOENIXやTAHITI80っぽいね、などと話していましたっけ。(メディアではVAMPIRE WEEKEND+PHOENIXと表現されていたようです。)







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A Chronological Acoustical Journey Through The Travis Back Catalogue Live
FRAN & ANDY
A Chronological Acoustical Journey Through The Travis Back Catalogue Live
Travis
Audio CD (January 25, 2010)
Number of Discs: 1
Label: Fran Healy & Andy Dunlop
※私はアメリカのAmazonで購入しましたが、TravisonlineでもCDフォーマットがオーダー可能になりました。

When Fran and Andy embarked on their tour of North America and Canada in October 2009, they certainly kept their fans in mind.

Attendees of the tour (dubbed "A Chronological Acoustical Journey Through The Travis Back Catalogue) experienced the songs of Travis like never before: in small, intimate venues with Andy and Fran armed only with their guitars, a piano, and a slew of great songs. The shows also featured a homemade slideshow by Fran, illustrating the inspirations for the songs.

Fran explained that the format of the show starts "with the first song I wrote and ends with the last song I wrote. Between these two bookends [Andy and I] play a selection of songs running in chronological order.”

Some of the stories were heartwarming, many comical, and a few telling of harder times; the show was equal parts performance and storytelling, equating to a genuinely unique concert experience.

Now you can relive this one-of-a-kind show whenever you'd like with the release of the official live "bootleg" album titled, A Chronological Acoustical Journey Through The Travis Back Catalogue Live, a live audio recording capturing their performances from this tour including a previously unheard new song.

Tracklisting is as follows, with story titles in quotes:

20
'Come To Scotland'
Turn
'The Volume Dealers'
All I Want To Do Is Rock
'Let It Out & Let It In'
Falling Down
'Israel'
Last Laugh Of The Laughter
'New Flag'
Why Does It Always Rain On Me
'Nigel Godrich'
Flowers In The Window
'Nora'
Sing
'You Decide'
Side
'Jake Gyllenhaal'
Love Will Come Through
'Clay'
My Eyes
Before You Were Young
Holiday

Travisonline
 http://www.travisonline.com/news/acoustic-tour-live-album-out-now!/
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Camera Obscura/Let's Get Out of This Country
評価:
カメラ・オブスキューラ
& records
¥ 2,000
(2010-01-20)
コメント:1996年にグラスゴーで結成された5人組、Camera Obscuraの初来日を記念したリイシュー盤。オリジナルは2006年6月リリース。

スコットランドはグラスゴー出身の男女混合5 人組インディー・ポップバンド、カメラ・オブスキュラ。パステルズやティーンエイジ・ファンクラブ(現ドラマーのフランシス・マクドナルドはバンドのマネージャーも担当)、ベル・アンド・セバスチャンと多くのバンドを輩出してきた音楽都市グラスゴーで1996年に結成された彼らは、2001年にアルバ ム『Biggest Bluest Hi Fi』でデビュー。どこか懐かしい60年代風の楽曲とさわやかなハーモニー、そしてなによりグラスゴー・バンドならではの心の琴線に触れる温かなメロディーで人気となり、ここ日本でも話題に。また、2nd、3rd がスーパーチャンクのレーベルMERGE からリリースされ、アメリカでも大ブレイクを果たす。そんな彼らが、約3年ぶりに名門レーベル4ADに移籍して今年リリースした最新作『My Maudlin Career』を携えて来日することが決定。東京2デイズとなる公演は、クッキーシーンの協力も決定し、豪華ゲストも参加予定。全ポップ・ファン必見となるだろう。この記念すべき初来日を記念して、2006年にスペインのエレファントよりリリースされた名盤の誉れ高い3rdアルバムを、7”のみに収録された曲など5曲ものレアトラックを追加収録して邦盤化する。


Camera Obscura 『My Maudlin Career』Tour 2010

2010年1/28 (木) @東京・新代田 FEVER
Cookie Scene Night Special
〈Camera Obscura Japan Show 2010〉
ACT:Camera Obscura、カジヒデキ、STRUGGLE FOR PRIDE、4 bonjour's parties

2010年1/29 (金) @東京・新代田 FEVER
〈Camera Obscura Japan Show 2010〉
Supported by Cookie Scene
ACT:Camera Obscura
GUEST ACT:フルカワミキ、OGRE YOU ASSHOLE

info:Office-Glasgow

パステルカラーなCamera Obscura。Cookie Sceneが好きそ〜なバンドです。

"Lloyd, Im ready to be heartbroken"のPVは初めて見たけれど、日本がモチーフになっていてビックリ。(日本ってこういうイメージなのでしょうか。)








MySpace
 http://www.myspace.com/cameraobscuraband
オフィシャル
 http://www.office-glasgow.com/
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Snow Patrol/Up To Now
評価:
スノウ・パトロール,マーサ・ウェインライト
ユニバーサル インターナショナル
¥ 2,760
(2009-11-11)
コメント:北アイルランド&スコットランド出身5人組Snow Patrolの初ベストアルバム。CD2枚組30曲収録。結成して15年、全世界でCD売り上げ1,000万枚超という人気バンドにも関わらず、日本での知名度は未だ低く、残念。

今や感動的な美メロで世界へ名を知らしめたモンスター・バンド=スノウ・パトロール。
メンバーが自ら選んだ数々のメガヒット・シングルはもちろん、Jeepster時代の楽曲や、ギャリーのサイド・プロジェクトである、レインディア・セクションの楽曲、且つ「ジャスト・セイ・イエス」を含む新曲3トラックを収録した、完璧なベスト盤!


USの人気ドラマ『グレイズ・アナトミー』に使用され全米トップ5シングルとなった、Chasing Cars。アルバムリリース直前に行われた1日限りのライヴ@代官山UNITでこの曲を初めて聴いたときの感動を今でも鮮明に覚えています。

CD1
01) チョコレート/Chocolate
02) しあわせがじんわり/Chasing Cars
03) クラック・ザ・シャッターズ 〜無防備の愛/Crack The Shutters
04) セット・ザ゙・ファイヤー・トゥ・ザ・サード・バー/Set The Fire To The Third Bar
05) クレイジー・イン・ラヴ/Crazy In Love
06) ジャスト・セイ・イエス/Just Say Yes <新曲>1st SG
07) バッテン・ダウン・ザ・ハッチ/Batten Down The Hatch
08) ユア・オール・アイ・ハヴ/You're All I Have
09) ハンズ・オープンHands Open
10) カートホイールズ/Cartwheels ★The Reindeer Section
11) 惑星は回り続ける(2009ヴァージョン)/The Planets Bend Between Us (2009 Version)
12) アスク・ミー・ハウ・アイ・アム/Ask Me How I Am
13) オン・オフ/On-Off
14) メイキング・エネミーズ/Making Enemies
15) ラン(ライヴ・アット・ザ・ユニオン・チャペル)/Run (Live at the Union Chapel)

CD2
01) テイク・バック・ザ・シティ/Take Back the City
02) シャット・ユア・アイズ/Shut Your Eyes
03) アン・オリーヴ・グローヴ・フェイシング・ザ・シー(2009ヴァージョン)/An Olive Grove Facing The Sea (2009 Version)
04) ラン/Run
05) ギヴ・ミー・ストレングス/Give Me Strength <新曲>
06) シグナル・ファイア/Signal Fire
07) スピッティング・ゲームズ/Spitting Games
08) オープン・ユア・アイズ/Open Your Eyes
09) ダーク・ローマン・ワイン/Dark Roman Wine <新曲>
10) フィフティーン・ミニッツ・オールド/Fifteen Minutes Old
11) ユー・アー・マイ・ジョイ/You Are My Joy ★The Reindeer Section
12) ザ・ゴールデン・フロア/The Golden Floor
13) スターファイター・パイロット/Starfighter Pilot
14) ポスト・パンク・プログレッション/PPP
15) チェイシング・カーズ(ライヴ・アット・ザ・ユニオン・チャペル)/Chasing Cars (Live at the Union Chapel)


The Reindeer Section:ギャリーによってコーディネイトされたインディーズのスーパーグループ。スコットランドが輩出した錚々たるギター・バンド――モグワイ、アイドルワイルド、ヴァセリンズ、ベル・アンド・セバスチャン、そしてティーンエイジ・ファンクラブ――のメンバーたちをフィーチュア、サマソニ02にも出演。(出典 / UNIVERSAL MUSIC
Reindeer Sectionの始まりはグラスゴーの「Nice N' Sleazy」というクラブで開かれたLou Barlowのライヴでの出来事に端を発している。そこにはReindeer Sectionに参加する事になるBelle & sebastian、Arabstrap、Astridらグラスゴーのバンドのメンバーが大勢駆けつけており、皆で酒を酌み交わした時のGary Lightbodyが「皆でレコードをつくらないか?」と提案をしたという。酒の席での話、こんな会話は日常茶飯事、社交辞令とも思えるがGaryはマジだった!ヤル気マンマンのGaryは次の日にアルバム用の楽曲をすべて書き上げ、レコード・ディールもその日のうちに獲得!とんとん拍子で事は進み、たったの10日間で録音されたのがデビュー作『Y'all Get Scared Now, Ya Hear!』である。単なるお遊びプロジェクトと思われた本作だが各プレスにも大絶賛され、なによりも世のインディ・ポップ・ファンに熱烈に歓迎された。

2ndには前作のメンバーに加え元VaselinesのEugene Kelly、Teenage FanclubのNorman Blake、Alfie、Idlewildといったバンドのメンバーらも新たに加わり、前作の15人編成から27人の大部隊へと変貌を遂げた。(HMV


Snow Patrolはなんだか手の届かないところへ行ってしまった.....という心境ですが。

やはり名曲揃い。圧巻です。泣けます。

しかし日本での知名度の低さは、、、ナゾです。(Snow Patrol、それでも日本を見捨てないでね。)

Limited Edition Boxセット、欲しいなぁ。どうしよ〜。
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The Vaselines/Enter The Vaselines
Enter The Vaselines
Enter The Vaselines(エンター・ザ・ヴァセリンズ)
ザ・ヴァセリンズ
2009年6月
昨年再結成されたカルト的バンドThe Vaselinesの、92年にリリースされた編集盤にレア音源(ライヴ、デモ)を収録した2枚組。ライナーには昨年と今年のインタビューの和訳も掲載されています。

サマソニの予習に。
■スコットランドはグラスゴーにて、ユージン・ケリーとフランシス・マッキーによって結成。■86年結成し、スタジオ・レコーディング楽曲19曲を残し90年に解散。その後ニルヴァーナのカート・コバーンが大ファンであったことから世界的に再評価された。■ヴォーカル/ギターのユージン・ケリーのエッジの効いたスクラッチ・ギターとフランシス・マッキーのメランコリックな歌詞、ユージンの乾いた単調な声とフランシスのキャッチーで個性的な声が上手く絡み合ったサウンドは、今もなお時代を超えたエヴァーグリーンな世界。■08年に再結成を果たし幾つかのフェスに出演、今年のSUMMER SONIC 09でも奇跡の来日が決定。(帯より)


そのままパフュームに歌わせても良さそうなほどモダンな曲、フレンチ・ポップのような洒落た曲、ベルセバ風の曲、さらにグランジ的要素もあり.....当時全く野心がなかったというバンドがこんな音楽を鳴らしていたなんて驚きです。

『NIRVANAの他にもTEENAGE FANCLUBやBELLE AND SEBASTIANなど、音楽界に多大なる影響の足跡を残した』と言われているTHE VASELINESですからぜひ生で聴いてみたいけれど、KEANEとRAZORLIGHTにがっつり重なっているのですよ!一体、どうしたらいいのでしょう?


The Vaselines-Son Of a Gun



MySpace
 http://www.myspace.com/thevaselinesband
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