・・・好きなものクロニクル。
The Snowman & The Snowdog/Andy Burrows
評価:
Iian Eshkeri & Andy Burrows
Imports
¥ 909
(2013-11-12)

元レイザーライト、現ウィー・アー・サイエンティスツのアンディ・バロウズがサウンドトラックを手がけたアニメーション映画『スノーマン』の最新作『スノーマンとスノードック』のサウンドトラックのリリースと、12月30日(月)には同作がNHK Eテレにて日本初テレビ放送されることも決定した。[BARKS]






なんて良い声.....

しかしアンディはどんどん素敵になっていきますね。(最初見た時はちょっと怖かった。)


Andy Burrows



アニメ「スノーマンとスノードッグ」12月30日(月)[Eテレ] 後5:00〜6:00
 http://www2.nhk.or.jp/navi/detail/index.cgi?id=09_0095

Andy Burrows
 http://www.andyburrows.co.uk/
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Given to the Wild/The Maccabees
評価:
Maccabees
Unm
¥ 688
(2012-01-17)



ブライトン出身5人組(ギター2人が兄弟)The Maccabees(マカビーズ)の3rdアルバム。

NaoLOGセレクション2012をやったとしたら、ベスト10枚に必ず選んだ1枚です。


The Maccabees - Pelican



先日MUSE@さいたまスーパーアリーナで"Pelican"が流れていて、やっぱり良いなぁ...

(junさんにもお勧めしました。)

1st、2ndも良かったし、サマソニ2010で見たライヴもとても良かった。

でも、The Futureheadsっぽいとか、Maximo Parkっぽいとか、The Rakesぽっいとか...今一つ個性が際立っていないような気がして、サマソニでも素晴らしいパフォーマンスだったのに「お兄ちゃんがステキ」という印象しか残っていなくて(←たぶん私だけ)。

それが今作では大化け。

とっても奥深くなりました。

じんじん心に響きます。


The Maccabees - Went Away



The Maccabees - Ayla



日本盤がリリースされていないのが不思議。


オフィシャル
 http://www.themaccabees.co.uk/




The Maccabees

(やっぱりお兄ちゃんカッコイイ。)





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Funtimes/The Heartbreaks(バーバリー2011年A/Wコレクションモデル)
The Heartbreaks




The Heartbreaks - Delay, Delay (Official Video)



The Heartbreaks - Polly (Official Video)



「Delay, delay, delay, delay, delay, delay, delay♪」

「Do you think about me? Polly do you think about me? You know〜♪」

一度聴いたら忘れられないフレーズに、ブレ様(Suedeのブレット・アンダーソン)を彷彿とさせるナルシシズムなヴォーカル。(ブレ様のようにマイクをぶんぶん回しているし。)

今年のフジロックで個人的にスペシャルフィーチャーの1つだったThe Heartbreaksのデビューアルバムは、NaoLOGセレクションをやるとしたら、、、(はい、今年もできそうにありません。)必ずやベストアルバムの上位に入れたであろう1枚です。夏〜秋頃こればかり聴いていました。

現在来日中で、今夜は代官山UNITでライヴだったのですよね。行きたかったなぁ.....(本当は行くつもりだったのに、諸事情により断念。)

「モアカムに降る雨が 僕を不機嫌にする―――――。」
UK北部モアカム出身、表現豊かなメロディと文学的なリリック、そしてリアルで青き若者群像を活写する等身大の音楽性。UKロックの未来を担う、若きカリスマ・フロントマン“マシュー・ホワイトハウス”率いるザ・ハートブレイクス待望の1stアルバム!
[Victor Entertainment]


評価:
ザ・ハートブレイクス
ビクターエンタテインメント
¥ 2,050
(2012-06-20)

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Here Come The Bombs/Gaz Coombes
評価:
ギャズ・クームス
ホステス
¥ 2,489
(2012-05-09)
コメント: 元Supergrassのフロントマン、Gaz Coombesのソロデビューアルバム。



元スーパーグラス、ギャズのソロ・デビュー・アルバムをいつものRecordstoreでサイン入りを注文したら、立派なポスターがちゃんと筒状のケースに入って届いたので、びっくり。


HERE COME THE BOMBS


そしてアルバムのクオリティがものすご〜く高くて、更にびっくり。

RadioheadやThe White Stripesを彷彿とさせるサウンドで、しかも全てのパートをギャズが担当しているそうです。はぁ〜やっぱりブリットボップを制した人は違うわねぇ...

プロデューサーはサム・ウィリアムズ(Supergrassのデビューアルバム「I Should Coco」、Kula Shaker、22-20s、他)。


Gaz Coombes Presents... - Hot Fruit



Gaz Coombes Presents...Simulator (Official Video)



(おサル度は相変わらず。)

ベテランの風格が漂うギャズ。でもデビュー当時18歳だったのでまだ36歳なのですね。

Gaz Coombes (ギャズ・クームス):1976年生まれ。1995年にスーパーグラスのボーカル・ギターとして、弱冠18歳でデビュー。アルバム『I Should Coco』は全英1位(3週連続)を記録するなど大ヒット。スーパーグラスとしては、トータル6枚のアルバムを発表。アルバムのほとんどが全英チャートのトップテン入りするなど、ブリットポップ終焉後もイギリスを代表するバンドとして高い支持を集め続けた。2010年4月、スーパーグラスとしての新作を制作中に音楽性の違いを理由に解散することを突如発表。17年に及ぶキャリアに終止符を打つ。その後ソロ・アルバムの制作を開始し、2012年5月、遂に全世界待望のソロ・デビュー・アルバム『ヒア・カム・ザ・ボムズ』のリリースが決定した。
[Hostess Club Weekender]



明日から2日間開催されるHostess Club Weekenderにギャズも出演します。

Hostess Club Weekender
 http://www.ynos.tv/hostessclub/schedule/20120623weekender.html


スーパーグラスの解散は残念で寂しかったけれど、こんな素晴らしいソロアルバムが聴けたのはとても嬉しい。

オフィシャル
 http://www.gazcoombes.com/


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Funny Looking Angels/Smith & Burrows
評価:
Smith & Burrows
Pid
¥ 1,884
(2011-12-06)
コメント:Editorsトム・スミスとWe Are Scientistsアンディ・バロウズ(元Razorlight)、仲良し2人のコラボによるXmasアルバム。



エディターズのトムと、元レイザーライトのアンディによる奇跡のクリスマス・コラボ作!
普段からお互いの家を訪れる程仲良しだという二人。二人ともクリスマス・ソングが好きという共通点もあり意気投合、本作が完成した!本作はオリジナル曲に加え、ヤズーからデルタまで多岐にわたるアーティストのカバーを収録。また、期待のスウェーデン人女性シンガー、アグネス・オベルがクリスマスの定番曲「The Christmas Song」でゲスト参加し、トムとの美しいデュエットを聴かせてくれる。ストリングスやジングル・ベルを取り入れ、クリスマスや冬をモチーフにした伝統のクリスマス・ソングのスタイルを踏襲しながらも、現代UKの誇る稀代のシンガーソングライター2人によって、タイムレスでロマンティックな極上ポップ・チューンに仕上がっている。ファンならずとも手元に置いておきたい絶品アルバムの登場!
(メーカーインフォメーションより)


今年のNaoLOGセレクションベストアルバム1位にしたいくらい。

いや。してしまおう。

(たぶん今年もNaoLOGセレクションはやらないと思います。すみません。)


Smith & Burrows - When The Thames Froze



トムの歌声が素晴らしいのは当然だけれど、アンディの歌声がこれまた絶品。


Smith & Burrows - Funny Looking Angels (studio session)



Funny Looking AngelsのオリジナルはJames Roberts & Delta


1. In The Bleak Midwinter
2. When The Thames Froze ★
3. As The Snowflakes Fall ★
4. Funny Looking Angels
5. Wonderful Life
6. Only You
7. On And On
8. Rosslyn ★
9. This Ain't New Jersey ★
10. The Christmas song w/ Agnes Obel

Smith & Burrowsのオリジナルは★の4曲だけではあるものの、どの曲もアレンジが秀逸でトムとアンディ2人の世界にすっぽり覆われているのです。


オフィシャル
 http://smithandburrows.co.uk/


しかしアンディは素敵になりましたねぇ。

2004年、サマソニでRazorlightの新ドラマーとしてステージに立ったアンディを初めて見た時はその風貌にびっくり。(脱退したドラマー、クリスチャン・スミスがかっこよかったから尚更、ね。)空調がちょうどドラムの真上にあって、アンディの髪の毛が逆立って、ちょっと怖かったな。

それから思うと、今のアンディの素敵さは奇跡のよう。

ジョニボレに圧勝。



ジャケットもとても丁寧に作られていて、クレジットにまで*じーん*


Smith & Burrows
アンディがカッコよくなった!と言いながら、トムにピントを合わせております。


JUGEMテーマ:クリスマスソング

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Christmas Was Better In The 80's/ The Futureheads
Christmas Was Better In The 80s
Christmas Was Better In The 80's - Single
by The Futureheads
Dec 19 2010
Nul Records
£0.79

昨日見つけたThe FutureheadsのXmasソング、Amazonでは地域の関係でMP3をダウンロードできなかったけれど、7digital(以前、DelaysのLost Tunes EPをダウンロード)で購入できました。今日のレートで96円!


7digital
 http://www.7digital.com/artists/the-futureheads/christmas-was-better-in-the-80s-single/


The Futureheadsの魅力がぎゅっと凝縮されたXmasソング。私はやっぱりThe Futureheadsが大好きだ〜。


The Futureheads - Christmas Was Better In The 80s



オフィシャル
 http://www.thefutureheads.com/


JUGEMテーマ:クリスマスソング

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Money & Celebrity/The Subways
THE SUBWAYS


CDとは別便で届いた、大量のステッカーとバッジ、そして心のこもった肉筆のメッセージ入りケース。

ちょっと胸が熱くなりました。

PledgeMusic(※)で制作されたThe Subwaysの3rdアルバム。

Dear Pledgers

We are delighted to announce that our brand new album 'Money and Celebrity' is available for you to download immediately. Thank you all so much for your support! It's been a long recording process and we are aware that you have all been magnificently patient. We really hope you love the record but either way let us know what you think! We are still choosing the next single so your advice is more than welcome! We look forward to seeing you on the tour! 44 dates of it!!! We can't wait!!!

Much love to you all!

Billy, Charlotte and Josh
The Subways

[PledgeMusic



(※)
“Pledge Music”とは、ミュージシャンがレコーディング費用を作る目的で、ロンドンのミュージシャン達によって立ち上げたソーシャル・ネットワーキング・サービスである。

ファンはアーティストが用意した“pledges(誓約)”を購入。設定期間内にアーティストが設定した目標額に達した時、始めて購入した人のクレジットカードに請求がいく仕組みになっている。

ここで集められたお金はアルバムの制作費に当てられることになり、“pledges(誓約)”を購入した人はアルバムの制作に投資をしたこととなる。(vibe)



The Subways - We Don't Need Money To Have A Good Time (Official Video)



厳しい状況下でも、自分たちのスタイルを変えることなく、情熱を失っていないのが嬉しい。

ラストはちょっと切なくて、余韻が残る"Leave My Side"。

PledgeMusicのアルバムにはビリーのデモリミックスがもう1枚収録されています。


驚いたことに、ワーナーから日本盤がリリースされていました!


評価:
ザ・サブウェイズ
ワーナーミュージック・ジャパン
¥ 2,579
(2011-09-21)
コメント:プロデューサーにStephenStreet(TheSmith、Blur他)を迎えた、THE SUBWAYSの3rdアルバム。

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British Sea Power/Valhalla Dancehall 日本盤が出ました。
評価:
ブリティッシュ・シー・パワー
ホステス
¥ 1,980
(2011-04-06)




British Sea Powerの日本盤が出ました。

ボートラはないけれど、ライナーノーツは妹沢奈美さん、歌詞の対訳は伊藤英嗣氏というのが嬉しい。

でも.....

伊藤さんの訳し方がちょっとやり過ぎな印象。

リリックに「(笑)」なんてつけて欲しくないし「すっげー」みたいな言葉遣いにも違和感。

楽しみにしていただけに残念です。

これじゃ絶対に「泣けねー」





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BSPはフジに出演決定!

行きたい。。

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Beady Eye/Different Gear, Still Speeding
評価:
ビーディ・アイ
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
¥ 2,441
(2011-02-23)
コメント:元オアシス、リアム・ギャラガーの新バンドBEADY EYEの1stアルバム。プロデューサーはスティーヴ・リリーホワイト(U2, THE ROLLING STONES、MORRISSEY, THE SMITH, THE LARS, 30 SECONDS TO MARS他)







ノエルのソロのほうが先にリリースされると思っていたのに。リアム、張り切っていますね。

リアムの歌い方には少々飽きていたので、BEADY EYEで歌い方を変えてきたリアムは、すごく新鮮。やはりヴォーカリストとして素晴らしい。ぐんぐん引き込まれます。

何のてらいもなくストレートで、*ビートルズみたいな*ロックンロール。

並の新人とは比べ物にならない。さすがです。

でも.....でも.....

どの曲もみ〜んなどこかで聴いたことがある気がして。

世間の評判はすこぶる良いようだし、私もこのアルバムが好きですが

なんだかね.....あまりにビートルズ過ぎるというか。


BEADY EYE Japan tour 2011
5月6日(金) ZEPP Osaka(大阪)
5月7日(土) ZEPP Nagoya(愛知)
5月9日(月) ZEPP Tokyo(東京)
5月10日(火) ZEPP Tokyo(東京)
5月12日(木) ZEPP Tokyo(東京)
info:スマッシュ

リアムはオアシスの時みたいに仁王立ちではなく踊ったりするのかな?タンバリンを頭の上に乗せたりくわえたりはしないのかな?


BEADY EYE
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British Sea Power/Valhalla Dancehall
評価:
British Sea Power
Rough Trade Us
¥ 1,004
(2011-01-25)
コメント:ブライトン出身のインディ・ロック・バンドBritish Sea Power(前作の「Man of Aran/サウンドトラック」をカウントすれば)5枚目となるアルバム。プロデューサーはBark PsychosisのGraham Sutton。










最初の瞬間からBritish Sea Power!嬉しくなってしまいます。オーガニックだけどスパイシー。インテリだけどクレイジー。

ホステスから国内盤が出ると思っていたのに、US盤がリリースされた1月25日(私はUK盤を1月10日にゲット)に「British Sea Powerのオニューなアルバム『Valhalla Dancehall』本日発売! http://twitpic.com/3t8wfo」とだけ、アナウンス.....

えええ??あああ??日本盤、出してくれないの??彼らの文学的歌詞(日本語訳)を読まなければコンプリートできないよ。。

がっくり。





リードシングルはシンセがキラキラ。

British Sea PowerがBritish Sea Powerであり続けるためのアルバム。


British Sea Power

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