・・・好きなものクロニクル。
Cool Like You / Blossoms
評価:
ブロッサムズ
ユニバーサル ミュージック
¥ 2,700
(2018-04-27)
コメント:マンチェスター出身5人組Blossomsの2ndアルバム。プロデュースはThe Coralジェイムズ・スケリー。




2016年にリリースされた1st" Blossoms"は全英アルバムチャート1位を獲得したBlossoms。BBC Sound of 2016の4位にも選出され、サマソニ2016でも大人気でした。

私としてはThe Coralのジェイムズがプロデュースしていることもポイント高し、なのです。

1stに続き2ndもジェイムズがプロデュース、インディーロックと80年代風なシンセが融合したサウンドがちょっと懐かしく、クセになります。

丸々アコースティックバージョンも収録されている日本盤がお勧め。

東京で撮影された"There's A Reason Why"のミュージックビデオは面白いです。踊っているシーンを笑ってやってください。ディレクターは武藤眞志氏。


Blossoms - There's A Reason Why (I Never Returned Your Calls)




Blossoms - I Can't Stand It | Radio X Session



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Chaos & the Calm / James Bay
評価:
James Bay
Imports
¥ 1,620
(2015-03-31)

24歳(注:1990年生まれなので現在27歳)、イギリス(Hitchin)出身のシンガーソングライター。
ギターに熱中し始めたのは11歳頃。16歳の頃には、バンドではなくソロ・アーティストとして、自作曲をパブで歌い始めた。「僕の歌で酔っ払いを黙らせることができるかどうか試したかった」そんな思いもあった。 画家としての才能も発揮していたベイは、長い間、美術を学びたいという思いも持っていたが、最終的には美術ではなく音楽の道を選んだ。その後、ロンドンでのライヴの動画がネットに公開されたのをきっかけに、米リパブリック・レコードと契約。数々のメディアが、“見るべきアーティスト”にこぞって上げ、ブリット・アワードで批評家賞を受賞するなど大注目の中、キングス・オブ・レオンの長年の共編者かつトム・ウェイツのエンジニアだったジャクワイア・キングをプロデューサーに迎えたデビュー・アルバム『カオス&ザ・カーム』を発売して、全英チャート初登場1位を獲得した。[UNIVERSAL MUSIC JAPAN]



ローリング・ストーンズのロニー・ウッドとキース・リチャーズも大絶賛してしているというジェイムス・ベイ。

昨年のサマソニではそれほど期待せず臨んだものの、トレードマークの長髪にハットというスタイルで赤いギブソンを搔き鳴らし圧倒的なパフォーマンスを見せてくれたジェイムス・ベイにすっかり魅せられてしまい、ベストアクトに認定(当初は1975だと言っていたけれど余韻の凄さはジェイムス・ベイの方がはるかに上だったので修正)。

一昨年グラミー賞新人賞にノミネートされラジオでもよく流れていたので聞いたことがある方も多いかも?





胸がざわざわ。栗原類くんの対訳も良いですね。






ジェイムス・ベイはいよいよ2ndアルバムに向けて動き出したようですが...


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Treasure Boxのピーナッツ大使 /2017年は赤い実とヤドリギ
Treasure Box 2017


クリスマスがやってきます。ピーナッツの季節です。

毎年 Treasure Box(★)はトップページにクリスマスを載せていますが、今年もやっとアップしました。

今年は赤い実シリーズと決めていました。サンキライ、イングリッシュホーリー、ヒメリンゴなど赤系がたくさんあったためです。ついでに千両、万両、南天などお正月の赤い実まで家に集まってきました。お庭で育てている方からのお裾分けです。で、赤のつもりでしたが、数年ぶりにオリーブがなったので入れてみたくなり…やっぱりいつもと同じになりました。自分でもなーんだ!とがっかりですが、ピーナツたちは実に真面目に喜んで仕事をします。缶(ヨックモック)の中でティッシュにひとつひとつ包まれた人形たちは一年間ずらっと並んで寝ています。おはよーと缶を開け、包みをほどきながら話しかけると…ほんとに生きてるみたい、嬉しくなります。

写真は植物だけを並べたものです。今年は外の樹木が強く剪定されたため、背景にマンションが見えてしまいました。来年は緑いっぱいになるといいな〜。赤の他にヤドリギやブルーアイス(ヒノキ科)も入れました。[Hana Tayori]


今年もなんとか間に合いました。1年ぶりの更新になってしまいましたが、毎年恒例、manboさんがクリスマスの時期にピーナッツ大使のディスプレイを続けてくださる限りこのブログは続くかも??(昨年と同じフレーズ)

ヤドリギ。

欧米ではヤドリギがクリスマスの飾りとしてよく使われていますが、今年は日本でも定着したように思います。



クリスマス 2016年篇はコチラ(★)
クリスマス 2015年篇はコチラ(★)
クリスマス 2014年篇はコチラ(★)
クリスマス 2013年篇はコチラ(★)
クリスマス 2012年篇はコチラ(★)
クリスマス 2011年篇はコチラ(★)

2005年〜2010年篇は↓
Treasure Boxのピーナッツ人形/Song of Joy, Heart of Prayer(NaoLOG内記事)
 http://blog.e-rose.her.jp/?eid=911063



私の大好きなクリスマスソングを...

Smith & Burrows - When The Thames Froze




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Treasure Boxのピーナッツ大使 /2016年のテーマは「オリーブとドングリ」
treature box

何年目になるのでしょうか? Treasure Box Peanuts Christmas !ついにネタが…。

今年は材料が全然ないので(調達する時間がない)、ベランダに数年ぶりになったオリーブを使おうと決めました。たった5粒でしたが、とても嬉しかったのです。あとはどうしようと思いましたが、棚のすみっこのお皿のうえにコロコロしているドングリに目がいったので、いくつかを拾い出し、並べることにしました。

ピーナツ大使がもっているのは左からマテバシイ、シラカシ、スダジイ、と右にころがっているのがクヌギです。どれも近所で拾ってきたものです。お皿の上には何年も経っているドングリがたくさんあります。何をするわけでもないのにどれも捨てられなくて皿の上です。

いつものようにピーナツ大使に窓の前に立ってもらいますが、左のマテバシイを持ったカレはやっとのことで立っています。立たせるまでどれだけ苦労したことか…。どんぐりの方が重いのでスッテンコロリンの繰り返しです。そんなことも楽しくてずっと続けてきました。facebookでドングリを昔食べたということが話題になっていて、ドングリもいいねと思ったのです。私は経験がないのですが、美味しいらしい…。来年は集めるだけでなく食べてみようかと思っています。[Hana Tayori]



マテバシイのドングリを持ったカレはやっとのことで立っているそうで...微笑ましいですね。

manboさん(女子カメラ部顧問)から「今年もTreasure Boxへ遊びに来てください」と連絡がありました。

毎年恒例、manboさんがクリスマスの時期にピーナッツ大使のディスプレイを続けてくださる限りこのブログは続くかも??

manboさんのベランダに実るオリーブはTreasure Boxのシンボルでもあります。



クリスマス 2015年篇はコチラ(★)
クリスマス 2014年篇はコチラ(★)
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クリスマス 2012年篇はコチラ(★)
クリスマス 2011年篇はコチラ(★)

2005年〜2010年篇は↓
Treasure Boxのピーナッツ人形/Song of Joy, Heart of Prayer(NaoLOG内記事)
 http://blog.e-rose.her.jp/?eid=911063


2005年から12回目のクリスマス!







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The Balcony / Catfish and the Bottlemen
評価:
Hostess Entertainment
¥ 1,898
(2014-10-15)
コメント:北ウェールズ、ランディドゥノー出身4ピースパンドcatfish and the bottlemenのデビューアルバム。

Catfish & The Bottlemen
Capitol
¥ 1,703
(2016-05-27)
コメント:5月発売予定のcatfish and the bottlemenの2ndアルバム。



最近の若手バンドの中で私の一番のお気に入りcatfish and the bottlemen!

奇をてらうことなく、悪目立ちするメンバーもいなくて、こんな正統派の「カッコイイ」バンドは久しぶりですよね。










ユアン・マクレガー!!!!!!!






ウェールズ出身の彼らは同郷のstereophonicsを尊敬しているところもポイントが高いです。fukirockちゃんがYouTubeで見つけてくれたのですが、ライヴの途中Stereophonicsの"The Bartender And The Thief"のフレーズをアドリブで歌っていました。きゃー。

昨年1月代官山UNITでの単独がとても素晴らしくて(CDより良かった!)、ヴォーカルのVanがMCでフジロックに決まったと嬉しそうにフライング告知していたのでとても期待していたのに...フジはメンバーの体調不良でドタキャン。

あの時の私たちの落胆ぶりと言ったら...

でも一緒に行ったjunさんとfukirockちゃんと3人でフジロックの間ずっと車の中でcatfish and the bottlemenばかり聴いていたのも、今となっては楽しい思い出?

catfish and the bottlemenはこのままずっとオーセンティックなバンドであり続けてくれますように。(MANDO DIAOやRazorlightのようにはならないでね...)



公式サイト
 http://www.catfishandthebottlemen.com/
日本公式サイト
 http://hostess.co.jp/catfishandthebottlemen/

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